非染色で細胞内の薬剤分布がみえる

ラマン顕微鏡は、細胞に投与した薬剤が細胞内のどこで、どのように分布しているかを観察することが できます。当社ラマン顕微鏡RAMAN-11を用いて細胞内部の抗がん剤を測定した研究例が、京都府立医科大学 の高松教授によって報告されています。