塗料の色むら解析

飲料缶の表面の塗装のラマンイメージングした解析例です。蛍光発光を避ける ために、近赤外光(785nm)でラマン散乱を励起してイメージングしています。緑色の部分が下地で塗装(青と赤)の境界面とそのムラの分布がわかります。
塗料の色むら解析
▲缶表面の塗装のラマン画像
測定時間
10分
スペクトル
40,000 (400(y)×100(x))