光学顕微鏡のきほん

ものを拡大してみることのできる虫眼鏡(拡大鏡)自体が、最新技術だった時代から、顕微鏡は常に最先端でした。その後も細菌の発見やウィルスそのものを見ることができるようになり、顕微鏡は医学や生物学に大きな貢献をしてきました。さらには原子そのものを見ることができるようになった顕微鏡も登場し、その応用分野はますます、広がっています。また、新しい原理を応用した顕微鏡も次々に発表されています。

ここでは、なるべく平易な言葉で、主に、顕微鏡のうち、一般に顕微鏡といわれる光学顕微鏡の先端技術や用語を解説します。また、「光学顕微鏡の用語」では、光学顕微鏡を使い始めた方を対象に、特徴や意味を解説します。

顕微鏡の歴史
顕微鏡の構成要素
最先端の顕微鏡
光学顕微鏡による観察
光学顕微鏡の用語