会社概要

ナノフォトンの理念

ナノフォトン株式会社は、光を使った最先端の理化学機器を開発し、全世界に提供するレーザー顕微鏡の専業メーカーです。その創業は、2003年の2月。学者、技術者、経営専門家の異分野プロフェッショナルが集まり、「日本発、世界最高の顕微鏡を作ろう!」という夢を共有してスタートしました。

私たちの理念は「ナノとフォトニクスで世界を変える」ことです。ナノフォトンは常に時代の最先端に立ち、独自技術による究極のパフォーマンスを提供し続けます。科学研究および産業技術の進歩に役立つことで、社会の発展に貢献してまいります。

R&Dセンター(フォトニクスセンタービル)
R&Dセンター(フォトニクスセンタービル)

 

プロフィール

会社名

ナノフォトン株式会社

設立

2003年2月

本社所在地

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田一丁目1番3-267号

東京ショールーム

〒105-0003 東京都港区西新橋3-6-10 マストライフ西新橋4F アクセス
TEL: 03-6432-4881

大阪R&Dセンター

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 フォトニクスセンター321 アクセス
TEL: 06-6878-9911   FAX: 06-6878-9912

Eメール

info@nanophoton.jp

役員

代表取締役会長 河田 聡
取締役 藤原 健吾
取締役 小林実
監査役 篠原 祥哲
監査役 林紀美代

技術顧問

橋本 守 北海道大学大学院 情報科学研究科 生命人間情報科学専攻・教授
藤田 克昌 大阪大学大学院 工学研究科 応用物理学専攻・准教授

会社沿革

2003年2月 ナノフォトン株式会社設立
2003年3月 現所在地に本社移転
2004年4月 先端科学イノベーションセンターにR&Dセンター設立
2005年3月 みずほニュービジネス育成基金助成金授与
2005年9月 新製品 レーザーラマン顕微鏡「RAMAN-11」発表
2006年4月 第18回中小企業庁長官賞(中小企業優秀新技術・新製品賞)受賞
2008年9月 新製品 レーザーラマン顕微鏡「RAMANplus」発表
2011年4月 フォトニクスセンター内にR&Dセンター移転
2011年7月 中原林人が2011年 グロービスアルムナイ・アワードを受賞
2011年9月 新製品 レーザーラマン顕微鏡「RAMANtouch」発表
2011年10月 河田聡が第8回江崎玲於奈賞を受賞
2012年9月 新製品 広視野ラマンスコープ「RAMANview」発表
2013年9月 新製品 先端増強ラマン散乱顕微鏡「TERSsense」発表
2014年3月 東京ショールームを設置
2016年4月 東京ショールームを現住所に移転

業務内容

最先端理化学機器の製造販売

販売実績

愛媛県産業技術研究所紙産業技術センター, 大阪大学, 大阪府立大学, 岡山工業技術センター, 鹿児島大学, 技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC), 九州大学, 京都大学, 京都工芸繊維大学, 京都府中小企業技術センター, 京都府立医科大学, 産業技術総合研究所, シグマ光機, 自然科学研究機構基礎生物学研究所, 情報通信研究機構, 住化分析センター, ソニー, 東京大学, 東京工業大学, 同志社大学, 名古屋大学, 奈良先端科学技術大学院大学, ニコン, 日産アーク, パナソニック, 浜松医科大学, 日立製作所生産技術研究所, 富士フイルム, 古河電気工業, 物質・材料研究機構, 名城大学, 理化学研究所, Micro Laser Systems, 他 (敬称略、五十音順)