ナノフォトンは、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社から資金調達を行いました。その詳細をお伝えするため、7月5日にプレス向け記者会見を行いました。会見者はナノフォトン創業者であり代表取締役会長の河田聡、代表取締役社長のMichael Verstに加え、大阪大学ベンチャーキャピタル代表取締役社長の松見芳男氏ら投資家のみなさま方にもお集まりいただきました。会見では、今回の資金調達の経緯のほか、当社の今後5年間のビジネスプランをご説明いたしました。

「ナノフォトンが辿るシリコンバレー流ビジネスモデル」マイケル・ヴァースト

ナノフォトンは、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社から資金調達を行いました。今回の資金調達により、ナノフォトンはより近代的なビジネスプランの遂行へとステージを移してまいります。ソニーやアップル、BMWが辿った道を例に、わたしたちは、最も革新的で高性能の分析・イメージングソリューションを世界で提供できる先駆者であることが成功への道だと考えています。投資家の皆様方のご支援の賜物に感謝するとともに、直販と代理店販売を統合したビジネスモデルをグローバルに構築し、開発力の強化、並びにグローバルなサービス体制を大幅に増強していく次第です。慎重に協議し作成した今後5年間のビジネスプランは、売上げと利益において年平均で175%の急成長を目指します。この目標達成において、ナノフォトンは既に中国、韓国およびドイツに新オフィスを構えており、とくに、急成長するアジア市場へ一層注力してまいります。また、大阪大学、特にフォトニクスセンターとの密接な連携体制により、ナノフォトンは常に世界最先端のナノ・フォトニクステクノロジーにインスパイアされています。わたしたちはイノベーション精神を持ち、新しいアイデアをグローバル市場へ提供してまいります。