紫外・深紫外レーザー走査ラマン顕微鏡 RAMANtouch vioLa

RAMANtouch vioLa

顕微鏡には必ず対物レンズが必要になります。深紫外領域の観察では、専用に設計された対物レンズが必要となりますが、ナノフォトンでは広い波長域に対応した、高N.A.(開口数)を実現する対物レンズを新開発しました。

ナノフォトンの新レンズ sumilé

深紫外領域を含む広い波長域で高いN.A.を実現するために、合成石英で満たされたシュバルツシルト型の反射光学系を用いています。高いスループットと高N.A.を同時に実現した全く新しい対物レンズです。RAMANtouch vioLaと組み合わせることで、さらなる高速イメージングが深紫外領域で行えます。

sumilé光学系
sumilé光学系