沿革・歴史

2003年2月

大阪大学初の教員によるスタートアップとして「ナノフォトン株式会社」を創業

2004年4月

阪大吹田の先端科学イノベーションセンターにR&Dセンターを設立

2005年9月

世界で初めてレーザー走査ラマン顕微鏡を発表。「RAMAN-11」
レーザーによるライン照明とスリットによるライン画像スペクトル同時検出を特徴とする

2006年4月

第18回中小企業庁長官賞(中小企業優秀新技術・新製品賞)受賞

2007年11月

会長河田聡が紫綬褒章を受章

2008年9月

形状測定機能を付加したレーザーラマン顕微鏡を発表。「RAMANplus」

2011年4月

阪大吹田にフォトニクスセンター・ビルが竣工。R&Dセンター移転

2011年9月

「RAMAN-11」を再設計・高性能化。「RAMANtouch」

2012年9月

世界で初めて超深度広視野のラマン顕微鏡を発表。「RAMANview」

2013年9月

先端増強ラマン散乱顕微鏡を発表。「TERSsense」

2014年3月

東京ショールームをオープン

2016年8月

300mmウエファー検査用のラマン顕微鏡「RAMANdrive」を発表

2018年3月

世界で初めて 紫外・深紫外のラマン顕微鏡「RAMANtouch vioLa」を発表

2018年3月

深紫外ー近赤外の 広帯域をカバーする顕微鏡対物レンズ「sumilé」を発表

2019年9月

世界で初めてビームがランダム走査するラマン顕微鏡「RAMANwalk」を発表
確率過程論と情報理論に基づく独創的なビーム走査によりポイントビームながら高速に画像検出

2020年1月

会長河田聡がOSA (Optical Society of America)の副会長(2022年会長)に就任